ふじみ野のGrau Craft beer barでCAMADO周年ビール「ICCHAN ESB」開栓とTTO
埼玉県ふじみ野市のGrau Craft beer barで、4月18日にCAMADOの周年ビール「ICCHAN ESB」が開栓され、タップテイクオーバーが行われる。前日の4月17日はスタンプラリー第1弾の最終日となる。
埼玉県ふじみ野市苗間の「Grau Craft beer bar」は、苗間神明神社近くにあるビアパブ。国内ブルワリーを中心に6タップを備え、3種飲み比べにも対応する。ボトルや缶も扱い、スパイスカレー、燻製、フライドポテトなどのつまみも用意しており、ビールをじっくり比べながら飲める構成だ。
Instagramの投稿では、4月18日に「CAMADO周年ビール開栓 & TTO」を実施すると案内している。TTO用のラインアップとして挙げられているのは、CAMADOの「ICCHAN ESB」、NAMACHAん Brewingの「Re:NAMAGrauzy (Hazy IPA)」、BLACK TIDE BREWINGの「Days Over ver.9.0 (Unfiltered Lager)」、NARA Brewing Co.の「UNDERWATER:LUMINOUS (Sake Yeast Beer)」だ。投稿文では、すでに終了した「99.9」にも触れつつ、他のビールでもスタンプを押すと案内している。
銘柄の幅もこの店らしい。ESBの「ICCHAN ESB」はモルティな厚みとコクが軸になり、Hazy IPAの「Re:NAMAGrauzy」はGrauとのコラボらしい柔らかな香りが期待できる。そこにアンフィルターのラガー、酒イースト由来のビールが続くため、同じ夜でも飲み進めるほど表情の違いがはっきり出るはずだ。ふじみ野で、開栓の瞬間から飲み比べまで楽しめるイベントになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。