五反田のThe Grafton、28周年日にオハラズ「51st State IPA」を開栓
東京・五反田のビアパブ The Grafton Beer Pub & Restaurant が5月1日のタップリストを公開した。28周年を迎えたこの日は、オハラズの「51st State IPA」をはじめ、ギネスやイカリ醸造、コエド、うちゅうブルーイングなど多彩な樽生がそろう。
5月1日(金)、五反田のビアパブ The Grafton Beer Pub & Restaurant が最新のタップリストを公開した。投稿では、この日が28周年の節目であることも案内され、アイルランドのオハラズ「51st State IPA」をゲスト樽として開栓。仕事帰りにも立ち寄りやすい地下1階のビアパブで、周年らしいラインアップが並んだ。
本日の樽生
- ギネス
- ハイネケン
- ヒューガルデン
- マグナーズサイダー
- サンクトガーレン YOKOHAMA XPA リアルエール
- イカリ醸造 アイリッシュレッド
- イカリ醸造 スコティッシュブラウンリアルエール
- コエドブルワリー 毱花
- オハラズ 51st State IPA
- シェピーズ 200CIDER
- マーブルブルワリー Marble Stout
- うちゅうブルーイング Nothingness
- イエロービアワークス MILK&
- ヒューマンズビア GUAVA&MANO
定番のギネスやハイネケン、ヒューガルデンに加え、国内クラフトではサンクトガーレン、イカリ醸造、コエドブルワリー、うちゅうブルーイング、イエロービアワークス、ヒューマンズビアが並び、IPA、リアルエール、スタウト、サイダーまで幅広くカバーする構成だ。英国系のビールを軸にしながら、日本のクラフトビールも同じカウンターで飲み比べられるのが、この店らしいところ。
フードは真牡蠣やソーセージロール&チップス、ギネスローストポーク、ホタルイカのアヒージョ、カツオのタタキ サラダなど、ビールに寄せた品ぞろえ。樽の切り替わりを追いながら、食事も合わせて楽しめる。五反田で樽生クラフトビールを探すなら、周年のタイミングを迎えたThe Graftonは見逃しにくい一軒だ。
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