なんばの「あるか➝アるか」で大阪ローカル中心の9タップが登場
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、9月7日のラインナップを公開。大阪のブルワリーを中心に、ペールエールやポーター、ゴーゼ、セゾンなど個性豊かな9種類がそろいます。
大阪のクラフトビールを中心に9タップ
「café&beer あるか➝アるか」では、9月7日(月)に大阪ローカルを中心とした9タップを提供します。
ラインナップの先頭を飾るのは、CRAFT BEER BASE(大阪)の「XPA-LUNA-」。Australian-style pale aleらしい軽快な飲み口が期待できる一杯です。MARCA BREWING(大阪)からは、ココナッツの風味を取り入れた「ココナッツポーター」が登場。ロースト感のあるポーターに、ココナッツのニュアンスを重ねた個性派です。
ワンズブルワリー(大阪)の「CGS」はGOSE、「KLS」はKolsh。酸味や塩味を備えたスタイルと、すっきりした淡色系ビールを飲み比べられます。Derailleur Brew Works(大阪)の「MINT BLUE LINE SWINGER」はMint Herbal Ale、BAK Brewery(大阪)の「Swallowtail」は柚子と胡椒を使ったYuzu Pepper Saisonです。
さらに、箕面ビール(大阪)の「STOUT」と「桃ヴァイツェン」もラインナップ。「桃ヴァイツェン」はpeach weizenとして、果実感と小麦由来のやわらかな口当たりを楽しめそうです。9杯目には、キリンビールの「ハートランド」が用意されます。
フードには、白身魚と柴漬けのタルタル、カツオの香味野菜巻き、タコとしめじのガーリックブルスケッタなどが並ぶ予定。ビールに合わせやすい料理とともに、難波の街中で多彩なスタイルを楽しめます。
店舗は大阪市中央区難波千日前に位置するビアパブ。テラス席もあり、夜風を感じながら過ごせるのが特徴です。営業開始は17時。提供状況は変わる場合があるため、来店前に店舗へ確認するのがおすすめです。
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