大阪・天六のtorne_craftbeer、酷暑日にChuckanut Brewery含む新ラガー入荷
大阪・天六のビアパブtorne_craftbeerが、8月2日の投稿で酷暑向けの“避難所”営業と新ラガーパッケージの入荷を案内した。Chuckanut Breweryの5種をはじめ、国内外のラガーやスタウトが並び、夏野菜のゴーヤ炒めも合わせて楽しめる。
酷暑が続く8月2日、torne_craftbeerは大阪・天六のビアパブらしく、暑さをしのぐ“避難所”としての営業と、新ラガーパッケージの入荷を案内した。冷えた一杯を求める季節に合わせ、軽やかなものから個性派まで幅広くそろえている。
目玉は、Chuckanut Brewery(Bellingham, WA US)から届いた5種。Kölsch、Schwarzbier、Mexican Style Lager、Citra Pilsner、Gold Label Pilsが並び、Gold Label Pilsは横浜ベイブルーイングとのコラボレーション由来として紹介されている。ラガーの清涼感を軸にしつつ、黒系のSchwarzbierやホップ香の立つCitra Pilsnerまで見渡せる構成だ。
そのほかにも、Novel Craft BrewingのEcho、箕面ビールのMinoh Weizen nitro ver.、Fill BrewingのB-BOYism、Yorocco BeerのHometown Stout nitro ver.、Wu-Chaw-Teng BrewのBUDDY(Czech Pale Lager 12°c.)、Hansharo Beer + Cocofarm & WineryのNatural Yeast Beer、Flora Fermentation + umbrella RiBのDekakōn Tawaki、Fremont BrewingのExtra Lush、Falò Brewing + KarakuriのSage、Craft Bank + Beer Parlor POGOのBitter Bug、Oud BeerselのWinter Lambiekまで、国内外の銘柄がずらり。〈夏野菜強化中〉のゴーヤのバター醤油炒めも人気とされ、ビールの受け皿になる一皿も抜かりない。Muzik欄にHoly TongueやTopdown Dialecticが並ぶあたり、音楽とビールを同時に楽しむ店の空気も伝わってくる。
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