ハトホルでヱビス開栓、箕面ビールのスタウトもおすすめに
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」で、2026年10月10日のドラフトビール情報が公開された。本日の開栓はサッポロビールのヱビス。おすすめには、箕面ビールのスタウト リアルエール verが登場している。
10月10日のドラフトビール
大阪・京橋で16タップを展開する「クラフトビアスポット ハトホル」が、10月10日の提供ラインアップを案内している。クラフトビールを中心に、ビールに合わせやすい自家製燻製料理も楽しめるビアパブだ。
この日の開栓ビールは、サッポロビールのヱビス。麦芽100%、ヱビス酵母、バイエルン産アロマホップを使用し、長期熟成で仕上げたプレミアムビールで、きめ細かく調整された麦芽のふくよかな余韻と美しい黄金色が特徴とされる。クラフトビールの合間に、王道のプレミアムラガーを味わいたい人にも向いている一杯だ。
おすすめとして紹介されているのは、箕面ビールのスタウト リアルエール ver。コーヒーやビターチョコレートを思わせる焙煎モルトの風味に、なめらかでクリーミーな口当たりを重ね、後味はドライ。アルコール度数は5.5%で、重すぎず飲み進めやすいスタウトを目指した箕面ビールの代表銘柄だ。肉料理はもちろん、スイーツとの組み合わせも提案されている。
多彩なタップを飲み比べ
このほか、うちゅうブルーイングのP!P!P!と宇宙ゾンビ、伊勢角屋麦酒のオクトーバーフェストラガー、ウエストコーストピルスナー、ホップにゃおん第13艦隊がラインアップ。南信州ビールのアップルホップ シナノスイート ver、宮崎ひでじビールの九州クラフト 金柑、しまなみブルワリーのしまなみ超サワー プレーンも並ぶ。
さらに、ビーチウッドのシトラホリック、ベアボトルのシークレット トゥルース オブ ザ ユニバースなど、ホップの個性を楽しめる銘柄も用意。ラガー、フルーツ系、IPA、黒ビールまで幅広く選べるため、1杯目と2杯目でスタイルを変える飲み方も楽しめそうだ。提供状況は来店前に店舗へ確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。