千駄木のビアパブが示した期間限定のタップ構成

東京・文京区千駄木のビアパブイシイが、Instagramで5月4日から6日までの案内を投稿した。ビアパブイシイは、よみせ通り商店街で日本のクラフトビールを提供するビアパブで、4つのタップのうち3つが日替わり、もう1つはハートランドラガーの常設という構成が持ち味だ。店内ではUKパイントのグラスで楽しめるのも、ビール好きにはうれしいポイントだ。

今回の投稿では、キャプション上に以下の銘柄が確認できる。

- Sylvan Relic
- PUPPY LOVE
- XPA
- Helles
- AYAYA

このうち「Sylvan Relic」はNorth Island Beerの限定ビールとして知られるアンバーエールで、「PUPPY LOVE」はLet's Beer Worksのサワーエール。マンゴーやパッションフルーツ、サワーソップを使った、フルーティーで酸味のある仕上がりが特徴だ。投稿内で続けて挙がる「XPA」「Helles」「AYAYA」も含め、軽快なものから飲みごたえのあるものまで、幅のある選択肢が並ぶ印象がある。

フード面でも、同店はフィッシュ&チップスや豚肉のリエット、ソーセージなど、クラフトビールに寄り添うメニューを日替わりで用意している。日曜限定のサンデーローストでも知られる店だけに、今回はタップの中身を起点に訪れる楽しみが大きい。千駄木で、英国パブらしい落ち着いた空気の中、日本のクラフトビールをじっくり味わいたい人に向いた一軒だ。