葉山の15brewery、8月19日に「沼の底」など5種を量り売り提供
15brewery(フィフティーンブルワリー)は8月19日、葉山町堀内の醸造所で量り売りのみの営業を案内した。タップには「沼の底」「スタウト」など5種が並び、密閉できるビンや炭酸PETで持ち帰れる。
量り売りで5種を展開
葉山町堀内の15brewery(フィフティーンブルワリー)は、8月19日(水)14:00-19:00の営業で5種をタップにつなぐ。現在は立ち飲みを休止しており、販売は持ち帰り用の量り売りのみ。密閉できるビンを満タンで持ち帰れるほか、炭酸のペットボトルやスクリューキャップのガラス瓶も使える。
この日のタップ
- 沼の底: 小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブに加え、三重県尾鷲市産のライムと横須賀市長井「蜂小屋」さんの蜂蜜を使用。甘みと酸味、スパイス感が重なるベルギースタイル。
- スタウト: 深いコクと黒さが際立つ一本。
- Rawレッドエール: 麦汁を煮沸しないRaw Ale製法で、麦芽本来の重く濃い味わいを前面に出した赤系エール。
- 土壇場エール(夏みかんエール): 葉山のロイヤルフルーツ夏みかんを使ったフルーツビール。三浦パン屋 充麦のバゲットを原材料の一部に用いている。
- Raw Hazy IPA: 同じくRaw Ale製法。ホップ由来の柑橘や松葉の香りに、軽い苦みを添えた仕上がり。こちらも三浦パン屋 充麦のバゲットを使用。
15breweryは、葉山の素材や近隣の食材を取り入れながら、量り売りで持ち帰るスタイルを続けている。ビールの名前だけでなく、どんな素材がどう効いているかまで見えるタップリストで、家飲みの一本を選びやすい構成になっている。
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