さかづきブルーイング、オリジンズ・ゴールデンエールを再提供 4月4日のタップに復活
東京・足立区のさかづきブルーイングが、4月4日の店頭タップ情報を公開しました。注目は、1月から姿を消していた《オリジンズ・ゴールデンエール》の再提供。常設先の営業終了を経て、再びグラスに戻ります。
東京・足立区のさかづきブルーイングが、4月4日のタップラインナップを案内した。今回の投稿では、18タップの構成が明かされ、その中で《オリジンズ・ゴールデンエール》の再提供が大きなトピックとなっている。
このビールは、アメリカン・ゴールデンエールをベースに、コリアンダーの爽やかなアロマを加えたすっきりとした仕上がり。もともとは、今年2月に営業を終えた飲食店『オリジンズ・テーブル』の常設ビールとして仕込まれたもので、同店の営業終了後は提供を見合わせていた。今回は、しばらく空いていたタップがようやくつながり、再びラインナップに加わったかたちだ。
ブルワリー側の説明によると、樽の中で約2か月の熟成と清澄化が進み、以前よりもクリアで美しい印象に仕上がったという。味わいも余計な要素がそぎ落とされ、アメリカンホップの香りとピルスナーモルトのクリスピーさがよりわかりやすくなったとしている。
当日のラインナップには、
- 《shy girl》ボヘミアン・ピルスナー
- 《風月ペールエール》イングリッシュ・ペールエール
- 《Stardust》ヘイジーIPA
- 《時間泥棒》イングリッシュ・ブラウンエール
- 《宵闇の黒》ブリティッシュ・インペリアルスタウト
など、定番から個性派まで幅広い銘柄が並んだ。なかでも《風月ペールエール》は完売間近と案内されており、タップ全体としても動きのある一日になっている。
さかづきブルーイングは、東京・足立区でクラフトビールを発信するブルワリー。今回の再提供は、単なる再入荷ではなく、外部店舗との関係性の中で育ってきた一本が、醸造所のタップで改めて飲めるようになったニュースとしても興味深い。気になっていた人は、早めにチェックしたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。