長龍酒造、Barebottle起点のWest Coast IPA「Ride The Dragon」を出荷開始
奈良・広陵町の長龍酒造は、サンフランシスコのBarebottleとのコラボを再構築したWest Coast IPA「Ride The Dragon」を案内した。MosaicとSuperdelicが香る一本で、出荷は6月18日以降となる。
商品概要
奈良県北葛城郡広陵町に拠点を置く長龍酒造は、クラフトビールの新作「Ride The Dragon」をオンラインショップで案内した。今回のビールは、サンフランシスコのBarebottleとのコラボビールを出発点に、長龍酒造として再構築したWest Coast IPAだ。
商品説明では、MosaicとSuperdelicが香る最新式のWest Coast IPAとして紹介されている。コラボの原点が海外ブルワリーとの共同醸造にありながら、最終的には長龍酒造の解釈でまとめ直した点が特徴で、単なる再販ではなく、ブランドとしての再編集を行った一本といえる。
長龍酒造は日本酒とビールを手がける蔵元として、奈良からクラフトビールの展開も続けている。今回の「Ride The Dragon」も、その流れの中で登場した商品で、オンラインショップでは360ml×6本での販売が行われる。出荷は6月18日以降とされており、ホップの個性を前面に出したWest Coast IPAを求める飲み手に向けた提案になっている。
Barebottleとのコラボを起点にしながら、長龍酒造の文脈へと置き換えた今回のリリースは、同社のクラフトビールづくりの現在地を示すものとしても注目したい。
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