横浜ビールとTHE WHARF HOUSE山下公園、限定ラベル「横浜ラガー」を発売
THE WHARF HOUSE YAMASHITA KOENは、2026年3月1日から期間限定BBQ営業を開始し、横浜ビールの「オリジナルラベル 横浜ラガー」を販売。山下公園の海景色と、地元ブルワリーの定番ラガーを一緒に楽しめる企画です。
山下公園の最西端にあるTHE WHARF HOUSE YAMASHITA KOENは、カフェ、レストラン、ショップ、足湯、ピクニックグッズまで備える複合施設だ。今回のコラボでは、横浜ビールの人気商品「横浜ラガー」が、ワーフハウス限定のオリジナルラベルで登場した。
3月1日から始まるBBQ営業では、アメリカンBBQ、メキシカンBBQ、プレミアムBBQの3コースを用意。3月中の来店予約特典として、3時間飲み放題に加えて限定ラベルラガーが付く。海風の吹くテラスで食事とビールをまとめて楽しめる構成になっている。
ボトルのラベルは、地元デザイン事務所14productが描き下ろしたもの。山下公園から望む港の風景を、やわらかな色彩と線で再解釈したデザインで、横浜土産やギフトとしての持ち帰りも意識されている。ショップでは1本800円で販売し、3本・6本のギフトセットも用意する。
横浜ビールは、横浜市内で最も長い歴史を持つローカルビアカンパニー。公式の「横浜ラガー」は、ホップ由来の柑橘を思わせる香りと、しっかりした苦味が特長で、食事との合わせやすさでも支持を集めている。港町の景色とローカルビールをつなぐ今回の企画は、横浜らしい一杯の届け方として注目したい。
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