さかづきブルーイング、9月26日の石浜神社ビアフェスに出店
東京・足立区のさかづきブルーイングが、9月26日に荒川区南千住の石浜神社で開催される「いしはマルシェ×ビアフェス」への出店を告知した。当日は同店の多彩なビールが用意され、昼から夜までクラフトビールと食事を楽しめる。
東京・足立区のさかづきブルーイングは、9月26日(土)に石浜神社で開催される「いしはマルシェ×ビアフェス」への出店を発表した。開催時間は11時から20時まで。隅田川沿いに位置する神社を会場に、複数のブルワリーやフードトラックが集まるイベントとなる。
今回公開されたタップリストには、ボヘミアン・ピルスナーの「shy girl」、南高梅を使ったフルーツビール「木洩れ日」、白桃とローズマリーを組み合わせた「夏の記憶」、ヘイジーIPAの「Stardust」などが並ぶ。ラガー系からフルーツビール、IPA、スタウト系まで幅広いスタイルがそろい、好みや食事に合わせて選びやすい構成だ。
さかづきブルーイングは、東京・北千住を拠点に料理との相性を意識したビールを造るブルーパブとして営業している。2016年3月のオープン後、2020年に現在の店舗へ移転。旧店舗は姉妹店「さかづきLab」として活用され、地域に根ざしたビール造りと提供を続けている。
会場には、さかづきブルーイングのほか、星野製作所(麦)、OKEI BREWERY、Let’s Beer Works、GROW BREW HOUSE、しょうがのむしも出店予定。ビールの飲み比べとともに、境内に集まるフードトラックの料理も楽しめそうだ。
秋の休日に、神社の境内でさかづきブルーイングの定番と季節感のある一杯を味わえる機会。訪れる際は、開催時間や出店内容などの最新情報を公式案内で確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。