さかづきブルーイング、うどんを使ったセゾンをまもなく開栓
東京・足立区のさかづきブルーイングが、うどんをテーマにした新作ビール「うどんセゾン」を近日開栓すると発表しました。ユニークな素材を取り入れた季節の一杯として、同ブルワリーのタップルームで提供される見込みです。
東京・足立区のさかづきブルーイングが、Instagramで新作ビール「うどんセゾン」の開栓を告知しました。投稿によると、ビールは「来週」に開栓予定とされており、具体的な提供開始日は案内されていません。
商品名が示す通り、今回のビールはうどんをモチーフにしたセゾンです。セゾンは、軽快な飲み口や酵母由来の香りを楽しめるスタイルとして知られていますが、そこにうどんという日本の食文化を組み合わせた点が特徴です。どのような仕込みや副原料が使われているのか、香りや味わいにうどんの要素がどう表現されるのかは、提供時の案内が待たれます。
さかづきブルーイングは、北千住を拠点に営業する醸造所併設のブルワリーパブです。2016年に開業し、大手ビールメーカーで醸造研究開発に携わった金山尚子さんがオーナー兼醸造責任者を務めています。季節の素材やフルーツ、ハーブなどを取り入れたビールにも取り組み、常時複数の銘柄を楽しめる店として地域に根付いてきました。
店内では自家醸造ビールと料理を合わせて楽しめるため、うどんを着想にしたセゾンがどのような食事との相性を見せるのかも気になるところです。開栓後は、銘柄の詳細や提供形態を確認しながら、北千住のタップルームで味わってみたい新作です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。