7月24日のラインナップ


café&beer あるか→アるかは、ウラなんばの真ん中でクラフトビールと料理を合わせて楽しめるビアパブ。7月24日の投稿では、暑さが残る夜に向けて水分補給と休憩も促しつつ、大阪ローカル中心の9タップを案内した。

タップリスト


- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- HybridTheory / IPA / 大阪難波ブルワーズ
- レモンセゾン / Saison with Lemon / 万博春酒造
- DDH IPA / MARCA BREWING
- ぼくカルダエもん / Cardamon Wheat / Derailleur Brew Works
- べっぴん酒粕エール / CIVIC BREWERS
- STOUT / 箕面ビール
- PUNK IPA / IPA / ブリュードッグブリューイング
- ハートランド / Pilsner / キリンビール

店名コラボの13 Red Aleを軸に、レモンセゾンやCardamon Wheatのように香りを楽しめる一本、STOUTやハートランドのように飲み口を切り替えやすい銘柄まで並ぶ。地元ブルワリーを追いながら、最後はPUNK IPAでホップ感を拾う流れも組みやすい。

フードも充実


この日のおすすめは、水なすのお造り、しっとり鶏ハムの香味ネギだれ、つるむらさきとエノキのおひたし、桃のカプレーゼ、冬瓜の冷やし鉢、メンマと夏野菜のアヒージョ、油淋鶏揚げ、ハラペーニョとサルシッチャのピザ、大葉ジェノベーゼパスタ。ビールの温度帯や味わいを切り替えながら、つまみも軽めからしっかり系まで選べる構成になっている。

café&beer あるか→アるかは、難波千日前4-37にあるビアパブで、クラフトビールと食事を気軽に合わせやすい一軒。ローカル樽生を飲みながら、暑い日でも無理なく楽しめるラインナップが印象的だ。