日ノモトブルーイング&ビアスタンド、8月9日営業のタップに自家醸造8種
東京・本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが8月9日(日)15-22時で営業。自家醸造のIPA、ピルスナー、ゴーゼ、ビター、スタウトまで8種をそろえ、幅広い飲み比べができる内容です。
本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドは、8月9日(日)の営業でタップリストを更新している。営業時間は15-22時で、水曜定休。カウンター中心の気軽な空気感のなかで、自家醸造ビールをじっくり飲み比べできるのが魅力だ。
この日の構成は、軽快なセッション系からヘイジーIPA、ピルスナー、ベルジャンIPA、アメリカンIPA、ゴーゼ、ビター、スタウトまで幅広い。香りを前面に出した一本から、麦の輪郭を楽しむ一本、ロースト感のある黒系まで揃っており、1軒でスタイルの違いをはっきり体験しやすいラインナップになっている。
この日のタップ
- Little Thing / Dry Hopped Session Ale, 4.5%
- 三郎 Hazy / Hazy IPA, 7%
- 流水草々 #2 / Italian Pilsner, 5.5%
- Mashup IPA Ekuanot / Belgian IPA, 6.5%
- Rolling Lolly / American IPA, 7.5%
- パイナップルゴーぜ / Gose Style with pineapple, 5%
- 駒込Best Bitter / English Best Bitter, 4.5%
- 黒鶴 #4 / Belgian Stout, 7%
ホップの存在感を求めるなら「三郎 Hazy」や「Rolling Lolly」、すっきりした飲み口なら「流水草々 #2」、酸味と果実味なら「パイナップルゴーぜ」が候補になる。苦味とモルトのバランスを見たいなら「駒込Best Bitter」、締めに寄り添うなら「黒鶴 #4」もよさそうだ。
なお、投稿では同店の通常営業案内に加え、千駄木のJuhla tokyoでのPOP-UP出店にも触れられていた。店舗での一杯と合わせて、外部イベントでも日ノモトブルーイングのビールに触れられる動きが続いている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。