Himalaya table、7月29日のタップリストにGROUNDTAPと鬼伝説など8種
神田のHimalaya tableが7月29日(水)のタップリストを公開した。IPAを軸に、ラガー、ビター、ゴーゼ、セゾンまで8種がそろい、ネパール料理と合わせて楽しめる構成になっている。
Himalaya tableが7月29日(水)のタップリストを公開した。神田駅から歩いてすぐの2階にある同店は、ネパール料理とクラフトビールを一緒に楽しめるビアパブで、落ち着いて飲み進めたい日に使いやすい一軒だ。
この日のラインナップは8種。中心になるのは`GROUNDTAP BREWERY ITSUTOSE(IPA)`と`T.Y.HARBOR IPA`で、IPAを飲み比べやすい構成になっている。ホップの個性を前面に出した`鬼伝説 金鬼ペールエール『ストラータ シングルVer.』`、苦みの輪郭が立ちそうな`鬼伝説 悪鬼山ビターⅢ`、すっきりした飲み口の`鬼伝説 青鬼ピルスナー`も並び、同じ醸造所の中でも表情の違いが見えやすい。
そのほか、コクを感じやすい`日本海倶楽部 奥能登伝説(アンバーラガー)`、酸味と果実感のバランスが気になる`箕面ビール プラムゴーゼ`、軽やかな余韻が期待できる`奈良醸造 エイティエイト(セゾン)`までそろった。ラガー、IPA、ビター、ゴーゼ、セゾンと幅広く、料理との合わせ方を考える楽しみも大きい。スパイスの効いたネパール料理を合わせれば、ビールの輪郭がさらに分かりやすくなるはずだ。
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