静岡・沼津のリパブリューは、2026年4月23日に発表されたWorld Beer Cup 2026で、「CONIX BRUT IPA」がExperimental India Pale Ale部門の銅賞を受賞した。World Beer Cupは、世界中のブルワリーが参加する国際コンペティションで、同社にとっては世界基準で評価を得たかたちになる。

受賞作のCONIX BRUT IPAは、イラストレーターのCONIXさんとのコラボレーションから生まれたBrut IPA。公式商品ページでは、見た目はストロー色で、白ぶどうやマンダリンを思わせる香り、シダーウッドのようなパイニーさ、強めの炭酸とドライな飲み口が特徴として紹介されている。アルコール度数は6.5%、IBUは13。

今回の記念キャンペーンでは、CONIX BRUT IPAの6本セットが用意され、24本セットを購入した先着30名には非売品のアクリルスタンドが付く。6本4セットの24本購入は対象外とされており、特典の条件は明確に区切られている。

リパブリューは静岡・沼津を拠点に、直営店や飲食を組み合わせた展開を続けてきたブルワリーだ。今回の受賞は、同社が得意とするコラボレーションとスタイル設計が、国際審査の場でも評価されたことを示している。