HOP MANに新たなゲストビール

茅ヶ崎市十間坂のビアパブ「HOP MAN」で、Nobody Brewingの「The Jig」が新規開栓しました。国内外のクラフトビールを扱う「iBrew銀座」とのコラボレーションによって生まれたビールで、Nobody Brewingにとって初めてのWest Coast Lagerと案内されています。

柑橘香と松、ハーバルなニュアンス

「The Jig」は、グレープフルーツやライムを思わせる鮮やかな柑橘香が軸。そこに、ほのかな松やハーバルなニュアンスが重なり、ホップの豊かなキャラクターを引き出しています。使用ホップはCitra、Citra Cryo、Riwaka、Northern Brewer。複数のホップが生む香りの広がりを楽しめる構成です。

一方で、ラガーならではのクリアで軽快な飲み口も特徴。ホップの存在感をしっかり感じさせながら、重たくなりすぎず、すっきりと飲み進めやすい仕上がりとされています。West Coastらしい爽やかなホップ感と、ラガーのキレを一杯で味わえる点が魅力です。

茅ヶ崎で味わうビアバーコラボ

HOP MANは、神奈川県茅ヶ崎市十間坂1-1-23、サンライヅ湘南2階にあるビアパブ。多彩なクラフトビールを楽しめる同店で、iBrew銀座とのコラボレーションが生んだ「The Jig」を、開栓直後ならではの状態で味わえます。

柑橘系ホップの香りを起点に、松やハーブのニュアンス、そして軽快なラガーの口当たりへと続く味わい。HOP MANを訪れた際は、タップの最新状況を確認しながら、Nobody Brewingの新作を楽しみたい一杯です。