茅ヶ崎のHOP MANでDevilCraft「Dark Disciple」が新規開栓
神奈川県茅ヶ崎市のビアパブ HOP MANで、DevilCraftの輸出向けスタウト「Dark Disciple」が新たに開栓された。焙煎したコーヒーを思わせる香りに、チョコレートやキャラメルのニュアンスが重なる、アルコール度数7.6%の濃厚な一杯だ。
HOP MANで新たなスタウトを提供
茅ヶ崎駅からもアクセスしやすい神奈川県茅ヶ崎市十間坂のビアパブ「HOP MAN」で、DevilCraftの Dark Disciple(ダーク ディサイプル) が新規開栓された。
Dark Discipleは、スタイル表記が Export Stout(エクスポート・スタウト) の黒ビール。アルコール度数は7.6%、IBUは25、SRMは39と案内されている。グラスに注げば、濃色ビールらしい深い色合いとともに、濃いコーヒーのようなロースト香が立ち上がる。
味わいでは、焙煎由来のアロマとフレーバーが前面に感じられ、続いて滑らかなチョコレート感が穏やかに広がる。さらに後半にはキャラメルを思わせる複雑な香りも重なり、フルボディでしっかりした飲み応えに仕上がっている。一方で、苦みは控えめとされており、ロースト感の強いスタウトをじっくり楽しみたい人にも向きそうだ。
HOP MANは、国内外のクラフトビールを楽しめるビアパブ。今回のDark Discipleは、コーヒーやチョコレートを思わせる香味を軸に、ゆっくり味わいたいタイプのビールだ。茅ヶ崎で飲み応えのある黒ビールを探しているなら、タップのラインアップを確認してみたい。
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