HOJO Brewing & Staysがモチュエカ使用の「ニュージーランドセゾン」新バッチを発売
愛媛県松山市のHOJO Brewing & Staysは、ニュージーランド産ホップのモチュエカを単一使用した「New Zealand Saison(ニュージーランドセゾン)」の新バッチを販売している。レモンやライムを思わせる柑橘香と、セゾン特有のエステル香を組み合わせた発泡酒で、オンラインショップとふるさと納税限定の商品となる。
モチュエカの柑橘感を生かしたセゾン
HOJO Brewing & Staysが販売する「New Zealand Saison」は、前回好評だったニュージーランドセゾンの新バッチ。前回はネルソンソーヴィンをシングルホップで使用したのに対し、今回はモチュエカを単一使用して醸造している。
モチュエカは、レモンやライムを思わせる明るい柑橘系の香りが特徴のニュージーランド産ホップ。そこにセゾンらしいエステル香が重なり、爽やかさの中に発酵由来の複雑さを感じられる構成に仕上げられている。ホップの個性とスタイルの香味を一度に楽しみたい人に向いた一本だ。
6本セットでオンライン限定販売
商品は瓶6本入りで、価格は4,200円。スタイルはセゾン、アルコール度数は5.5%。販売元はHOJO Brewing & Staysで、オンラインショップおよびふるさと納税限定で取り扱われる。
セゾンは、軽快な飲み口と適度な酸味、スパイシーさや果実を思わせる香りが魅力のスタイル。今回のニュージーランドセゾンは、モチュエカ由来のレモンやライムのような香調が加わることで、食事との組み合わせにも取り入れやすい味わいが期待できる。よく冷やして香りを確かめながら楽しみたい。
海のそばで醸造するHOJO Brewing & Stays
HOJO Brewing & Staysは、愛媛県松山市北条エリアの通称「モンチッチ海岸」に面するブルワリー。併設のタップルームでは海を眺めながら出来たてのクラフトビールを味わえるほか、2階には一棟貸しのゲストハウスも備える。現地での滞在とビール体験を提案するブルワリーから、ニュージーランドホップの個性を楽しめる新作が登場した。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。







