遠野醸造、遠野産IBUKIと陸前高田産しょうがの樽生をオンタップ
遠野醸造が、遠野産ホップIBUKIと陸前高田市産しょうが「三陸ジンジャー」を使ったゴールデンエール「三陸ジンジャーゴールデン」の樽生提供を開始した。生姜の爽やかな香りとドライな飲み口が特徴で、食事と合わせやすい一杯として案内されている。
遠野醸造が、季節限定の「三陸ジンジャーゴールデン」を樽生で提供している。原料には遠野産ホップIBUKIと、陸前高田市産しょうが「三陸ジンジャー」を使用。生姜由来の爽やかな香りを引き立てながら、ドライでキレのあるゴールデンエールに仕上げたという。
同ブルワリーは、岩手県遠野市を拠点に「ホップの里から、ビールの里へ」を掲げる醸造所。公式サイトでは、遠野三山に囲まれた豊かな水源と、50年にわたるホップ栽培の歴史を背景に、醸造家・生産者・地域住民が知識やアイデアを共有する開かれたビールづくりを目指している。地元の素材を活かす姿勢は、今回のビールにもそのまま表れている。
「三陸ジンジャーゴールデン」は、香りの印象は軽やかでも、飲み口はすっきりと整っているのが特徴だ。投稿でも「どんなお料理とも合わせやすいビール」と案内されており、食中酒として使いやすい。生姜のニュアンスが強すぎず、ホップの個性と調和しているため、和食はもちろん、香草やスパイスを使う料理とも相性がよさそうだ。樽生ならではの立ち上がる香りも含めて、遠野醸造らしい地域性のある一杯として楽しめる。
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