SAKURAYAMA BEERで伊勢角屋麦酒「ゴールデンドラゴン」など6種が開栓
名古屋市昭和区のビアパブ「SAKURAYAMA BEER」が、店頭の黒板で樽生ラインアップを案内。伊勢角屋麦酒、ベアードブルーイング、忽布古丹醸造、West Coast Brewing、富士桜高原麦酒、反射炉ビヤの6銘柄が並び、幅広い味わいが楽しめる構成になっている。
名古屋市昭和区桜山町にある「SAKURAYAMA BEER」は、桜山駅と御器所駅の間にあるビアパブ。18席ほどの小さな店内で、樽替わりのビールを黒板で丁寧に案内する、気負わず立ち寄りやすい空気感がある。
今回の黒板で確認できたゲストビールは6銘柄。まずは伊勢角屋麦酒の『ゴールデンドラゴン』。セッションペールエールらしい軽快さが持ち味で、最初の一杯に置きやすいタイプだ。続くベアードブルーイングの『セゾンさゆり』は、セゾンらしいドライさと食事との合わせやすさが期待できる。
さらに、忽布古丹醸造の『HOP IN MY HEAD』はAmerican IPAとして案内されており、しっかりホップを楽しみたい人向け。West Coast Brewingの『END GAME MAGIC』も含まれていて、店の並びに静岡の人気ブルワリーらしい存在感が加わっている。
季節感のある1本としては、富士桜高原麦酒の春限定『さくらボック』が目を引く。ボックらしい麦芽の厚みを楽しみたい人に向く選択肢だ。締めには、反射炉ビヤの『M シェイク~抹茶味~』。自社製造の抹茶を使ったMatcha Milk Shake Aleで、デザート寄りの一杯としても面白い。
軽快なセッション系からIPA、春限定ボック、抹茶のシェイクエールまで、方向性の異なる6銘柄が並ぶのがこの投稿の見どころ。食事も合わせやすいビアパブなので、1杯ごとに味の幅を追いながら楽しむのに向いたラインアップといえる。
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