埼玉・北浦和の「BEER HUNTING URAWA」で、4月4日(土)14:00-23:30に「COEDO BREWERY TTO」DAY2が開催される。フードL.O.は22:45、ドリンクL.O.は23:00。今回の投稿では、COEDOの方々が来店予定と案内されており、ブルワリーの話を聞きながら乾杯できる日になっている。

この日のタップ


タップリストは全10種。店の自社醸造「U.B.P BREWERY」からは、
- Kick Off Pils
- DROP KICK
- Raspberry Light
- Hattrick Hero

が登場する。いずれもピルスナー、ダブルIPA、フルーツエール、ヘイジートリプルIPAと、飲み口の異なる構成で、軽快な一杯から強めのIPAまで幅広く並ぶ。

COEDOからは、
- やきゅうエール
- 燈影浪漫
- 璃珈-Rica-
- 紅赤
- HAZY GATE

が案内されている。シトラスライスセゾン、イングリッシュマイルドエール、コーヒーエール、インペリアルスイートポテトアンバー、DDHヘイジーIPAと、こちらも振れ幅が大きい。さらにKaruizawa Qの「灯りの下」も加わり、食事に寄せるか、香りを楽しむかで選び方が変わるラインアップだ。

フードと店の特徴


フードは、このイベントに合わせて仕込まれた内容が中心。冷製!鶏のトロレバニラ、四川風よだれ鶏、砂肝と長ネギの中華和え、特製!汁なし担々麺など、ビールに合わせやすい料理が並ぶ。定番の焼売や、お一人でも頼みやすいポーションのメニューも用意されている。

BEER HUNTING URAWAは、クラフト酒場化に向けてドリンクメニューを拡充中で、果肉ごろごろの鬼おろしサワーなど、ビール以外の選択肢もある。店内には酒屋コーナーもあり、持ち帰りだけの利用も可能。浦和・北浦和エリアで、タップと食事を落ち着いて楽しみたい人に向いた一夜になりそうだ。