15brewery、6月24日のタップリストに『沼の底』ほか5種
神奈川・葉山町堀内の15brewery(フィフティーンブルワリー)が、6月24日のタップリストを公開した。ベルジャンスタイルの「沼の底」、スタウト、Rawレッドエール、土壇場エール(夏みかんエール)、Raw Hazy IPAの5種が並ぶ。
6月24日のタップリスト
神奈川県葉山町堀内の15brewery(フィフティーンブルワリー)は、持ち帰り販売のみで営業するブルワリー。6月24日(水)は14:00-19:00の時間帯で、量り売りのタップリストを用意した。
今回のラインアップは5種。ベルギースタイルビールの「沼の底」は、小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブ、ライム、蜂蜜を重ねた、香りの層が厚い一杯。黒ビールの「スタウト」は、深いコクと真っ黒な見た目が印象的だ。
そのほか、麦汁を煮沸しないRaw Ale製法の「Rawレッドエール」も登場。麦芽由来の重く濃い味わいと香りを前面に出した設計で、モルトの輪郭をしっかり楽しめる。フルーツビールの「土壇場エール(夏みかんエール)」は、葉山のロイヤルフルーツである夏みかんを使ったさっぱりした飲み口が持ち味で、原材料の一部には三浦パン屋 充麦さんのバゲットも使われている。
IPA枠の「Raw Hazy IPA」もRaw Ale製法で仕込まれ、柑橘や松葉を思わせるホップ香と、若干の苦みがポイント。こちらも三浦パン屋 充麦さんのバゲットを使用している。
立ち飲みは休業中で、販売は持ち帰りのみ。密閉できるビンを持参すれば、満タンで量り売りしてもらえる。スタイルの振れ幅が大きい5種なので、香りや苦み、モルト感の違いを比べながら持ち帰りたい人に向く内容だ。
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