日ノモトブルーイング&ビアスタンド、5月18日の営業で7銘柄を案内
文京区本駒込の日ノモトブルーイング&ビアスタンドが、5月18日(月)17時からの営業案内を公開した。自家醸造のタップリストには、Kveik Pale AleやWest Coast IPA、Saison、Best Bitter、Hazy IPA、Belgian Stoutなど、幅広いスタイルが並んでいる。
東京・本駒込のブリューパブ、日ノモトブルーイング&ビアスタンドが5月18日(月)の営業情報を公開した。営業は17時から23時までで、水曜定休。平日の夜にふらりと寄りやすい時間帯で、醸造所併設のタップルームらしく、その日の仕込みや熟成の進み具合も含めて楽しめる内容になっている。
この日のタップリストでは、ぺーぺーぺーがKveik Pale Aleとして登場。ノルウェーのファームハウスエール系酵母を使った1杯で、軽やかさと個性を両立したビールを飲みたい人に向く。ほかにも、晴天雷鳴 #2 / West coast IPA、Yunosu Saison / Yuzu Sour Saison、駒込Brown / Brown Saison、駒込Best Bitter / English Best Bitter、EL BAMP HAZY / Hazy IPA、黒鳶 #4 / Belgian Stoutが並び、IPAからセゾン、ビター、スタウトまで幅広いスタイルをカバーしている。
投稿では、ラガーをブライトタンクへ移送中で、リリースは1か月後くらいとの記載もあり、定番の一杯だけでなく仕込み中の動きが見えるのもブリューパブならでは。フードはチキンアチャールと冷製ラタトゥイユが少量残っているとのことで、通常営業時に軽いつまみ中心という店の性格に、ささやかな一皿が加わる形だ。駒込で国産クラフトビールをじっくり飲みたい日に、タップの入れ替わりと醸造の現在地を同時に追える店として注目したい。
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