上野The World End、鬼伝説×TONOTOほか9種のゲスト樽と定番4種を案内
上野のアイリッシュパブ「The World End ‐Irish Pub‐」が、5月17日の営業案内を公開。鬼伝説ビール、Hazy Labo、Oud Beerselなどのゲスト9種に加え、GuinnessやPilsner Urquellなど定番4種もそろえ、三社祭の日に合わせて15時オープンとなる。
上野・TSUビル2階の「The World End ‐Irish Pub‐」が、5月17日のタップリストを公開した。投稿では、同日が隣の浅草で三社祭の開催日であることにも触れつつ、15時オープンで営業することを案内している。
今回の見どころは、の9本立て。日本勢からは、鬼伝説ビールの「金鬼ペールエール(ADHA-218 ver.)」、Hazy Laboの「Waimea Hazy IPA」、鬼伝説×TONOTOの「シン旭鬼IPA」、Cycad Brewingの「Lowii3 NE IPA」、3sonsの「Coco Logic Imperial Stout」、鬼伝説×TWE×ヒマラヤの「悪鬼山ビターⅢ」、カンパイ!×The World Endの「ベリーベリー坂 Acai Bowl Smoothie Sour」が並ぶ。ベルギーからはOud Beerselの「一年熟成ランビック」と「Winter Lambiek」が入っており、IPAからサワー、ランビックまで幅広い構成だ。
注目は、新開栓として案内された③⑥⑦。なかでも「シン旭鬼IPA」はこの10リットルで終了とされており、早い時間帯から狙いたい内容になっている。あわせて②④⑤も少なめとのことで、樽の回転はかなり早そうだ。
には、Guinness、Pilsner Urquell、Hoegaarden White、Heartlandの4本が常設。アイリッシュパブらしい黒ビールに加え、チェコのラガー、ベルギーのホワイトエール、日本の定番ラガーまでそろい、ゲスト樽との飲み比べも楽しみやすい。
The World Endは、ビールだけでなくパブフードも含めて楽しめる上野の一軒。今回の投稿では期間限定でタコスの復活も告知されており、樽替わりのクラフトビールと合わせて、食事まで含めた一杯が組み立てやすい。駅近の立地で立ち寄りやすく、仕事帰りや週末の上野散策の途中にも使いやすい店だ。
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