新宿・地ビールバーまる麦でRepubrew「本生」など5種を提供
新宿区荒木町の地ビールバーまる麦が、5月27日の本日のラインナップを公開した。Repubrew「本生」をはじめ、うしとらブルワリー、志摩醸造、Y.MARKET BREWING、COEDOの5樽がそろい、軽めの一杯から香り豊かな定番まで幅広く楽しめる。
5月27日のラインナップ
新宿区荒木町、四谷三丁目駅から徒歩圏にある小さなビアパブ「地ビールバーまる麦」で、5月27日のクラフトビールメニューが案内された。価格は大 1,200円+α / 小 900円+αで、銘柄によっては+100円の設定。
この日の樽は以下の5種。
- 本生 / Repubrew(静岡) 5.5%
- 「最初の一杯、これで決まり」と紹介される、まず手に取りやすい1杯。
- ウシトラマン ダイナ IPA / うしとらブルワリー(栃木) 6.5% +100円
- 香りの立ち方と苦味のバランスを前面に出したIPA。
- 不知火(しらぬひ)エール / 志摩醸造(三重) 5.0% +100円
- シトラス感を思わせる、飲み進めやすいエール。
- Over Drive Pale Ale / Y.MARKET BREWING(愛知) 5.5% +100円
- やわらかな輪郭の中に、ペールエールらしい個性がある一杯。
- 伽羅‐Kyara- / COEDO(埼玉) 5.5%
- 香りの華やかさとコクを備えた、落ち着いたラガー系の定番。
まる麦は、荒木町の路地にある落ち着いたビアパブとして、気負わず樽生を楽しみたい日に向く店だ。派手な企画よりも、その日の樽を丁寧に飲ませる構成が持ち味で、今夜も「最初の一杯」から「締めの一杯」まで、好みに合わせて選びやすい。
営業案内
店側からは、2024年12月5日より火曜・祝日が定休日であることに加え、2026年6月7日(日)・8日(月)は店主都合で休業、翌9日(火)も定休日のため10日(水)から通常営業と案内されている。
また、この日は「#ドラクエの日」にも触れられており、店主のゲーム話も交えた親しみやすい空気感が伝わる。ビール目当てで立ち寄っても、店の温度感まで含めて楽しめる一軒だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。