大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが7月24日のドラフト情報を公開した。2015年オープンの同店は16タップを備え、自家製の燻製も楽しめるのが特徴。この日は、味わいの軸がはっきりした2本がおすすめに並んでいる。

注目の2杯

- ブラウンエール / 伊勢角屋麦酒
モルトのコクと複雑さを土台に、カラメルやチョコレートの香り、Citra・Amarillo由来のオレンジやシトラスのニュアンスを重ねたアメリカンブラウンエール。しっかりしたボディと苦味が、甘みとロースト感を引き締める。
- コーヒー IPA / 箕面ビール × タカムラ
大阪の人気店タカムラと箕面ビールが続けてきたコラボレーション。今回は COLOMBIA FOREST Pink Bourbon Creation を使い、白い花を思わせる繊細さ、キャラメル、ほのかなトロピカルフルーツ感が特徴とされている。

そのほかのタップ

ラガーには スーパードライ / アサヒビールハイカラピルス / 箕面ビール、ホワイトビールには ヒューガルデン ホワイト / ヒューガルデン。エール系では 銀河のホップ畑 / グッドホップスハニーセゾン / 箕面ビールブラウンエール / 伊勢角屋麦酒 が並ぶ。フルーツ系には 信州平穏 Apple IPA / 志賀高原ビールライムセッション / 湘南ビール、IPA には House IPA リアルエール ver / 志賀高原ビールコーヒー IPA / 箕面ビール × タカムラオーロラホッピヤリス IPA / カールストラウス。黒ビール枠では ヴェルヴェット マーキン 2017 / ファイアストーンウォーカー も確認できる。

スタイルの振れ幅が広く、モルトの厚みを楽しみたい人から、ホップやコーヒーのニュアンスを探したい人まで、飲み比べの目的で立ち寄りやすい内容だ。