坂道ブルイング、3月28日に武蔵小杉でタップテイクオーバー開催
東京・立川の坂道ブルイングが3月28日、武蔵小杉のCraft Beer Bar Progressでタップテイクオーバーを実施します。13時開始で、15時以降にはファウンダーのダニエル氏も来店予定。投稿では当日の運営ルールも案内されています。
東京・立川の坂道ブルイングが、3月28日(土)に武蔵小杉のCraft Beer Bar Progressでタップテイクオーバーを行います。投稿では、営業時間を13:00-23:00と案内し、15時以降にファウンダーのダニエル氏が到着予定としています。
坂道ブルイングは、公式サイトで「結果と同じくらい過程を大切にする」ことを掲げ、醸造における根気や技術、こだわりを重視するブルワリーです。立川を拠点に、クラシックなスタイルから現代的な表現まで幅広いビールを手がける姿勢が特徴で、地域に根ざしたクラフトビールづくりを進めています。
今回の投稿では、イベント当日の楽しみ方も細かく示されています。提供されるのは樽生ビールで、ドラフトの持ち帰りは不可。会計はキャッシュレスのみで、交通系ICやQR決済などが利用できます。さらに、コースターやTシャツのプレゼントも用意されており、数量限定のため早めの来店を促しています。
また、グラウラーや耐圧容器の持ち込みは歓迎としつつ、店側で用意するカップやペットボトルでの提供もあるため、持ち帰りを想定する来店者にも配慮した案内になっています。水の持参も呼びかけられており、夜遅い時間帯は店外での会話の音量に注意を促すなど、会場全体の雰囲気づくりにも気を配った内容です。
立川のブルワリーを、武蔵小杉でじっくり楽しめる一日。坂道ブルイングのビールに触れたことがある人はもちろん、ブルワリーの背景を知りたい人にとっても、足を運ぶ理由のあるイベントになりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。