北海道旭川市のビアパブ、Freehouse‐THE YEASTが紹介するゲストビールとして、Yeastersの「CURE TOMATO」に注目です。

「CURE TOMATO」は、東神楽町の農家・Maoさんが育てたフルーツミニトマトを使用した、アルコール度数5.0%のサワーエール。ugoとMao Vegeのコラボレーションから生まれたビールで、一般的なサワーエールのような強い酸味を前面に出すのではなく、トマト由来のやさしいうま味とフレッシュな青いニュアンスを軸に仕上げられています。

ホップ由来のハーブやシトラスを思わせる香りも重なり、後味はクリーンで軽やか。トマトの個性を感じさせながら、飲み疲れしにくい設計が特徴です。野菜の風味や軽い酸味を生かした料理とはもちろん、ハーブを使った前菜やさっぱりしたフードとも合わせやすそうです。

発売日は2026年8月22日で、同日から旭川のugoでは発売イベントが予定され、ボトル・缶などの販売も始まると告知されました。Freehouse‐THE YEASTは、旭川市6条通8丁目に位置するクラフトビールのビアパブ。地域のビールを含む多彩なラインアップを楽しめる店だけに、個性的な素材使いの一杯を試したい人にぴったりです。

提供状況や在庫は変動するため、来店前に店舗の公式情報を確認すると安心です。トマトをビールに取り入れた「CURE TOMATO」が、旭川のタップでどのように表情を見せるのか、料理とのペアリングも含めて楽しみたい一杯です。