旭川のビアパブFreehouse‐THE YEASTが注目、Yeastersのトマト仕込みサワーエール「CURE TOMATO」
Yeastersは8月17日、コラボビール「CURE TOMATO」を告知した。フルーツミニトマトを使ったABV5.0%のサワーエールで、8月22日(土)に発売開始。旭川市6条通のビアパブFreehouse‐THE YEASTで飲みたいタイプの1本だ。
Yeastersが発表した「CURE TOMATO」は、ugoとMao Vegeのコラボレーションから生まれたトマト仕込みのサワーエール。ABVは5.0%で、8月22日(土)に発売開始となる。8月22・23日にはugoでローンチが予定され、8月22日からはB2B向けの販売も始まる。
使われているのは、東神楽町の農家・マオくんが育てたフルーツミニトマト。トマトのやさしい旨みと爽やかな青いニュアンスに、ハーバルでシトラスなホップアロマを重ねた設計で、酸味は穏やか。口当たりはすっきり軽く、夏の終わりに飲む一杯としてイメージしやすい仕上がりだ。
北海道旭川市6条通8丁目にあるビアパブFreehouse‐THE YEASTのように、クラフトビールをじっくり楽しむ店では、こうしたゲストビールの個性が際立つ。派手な酸味で押すのではなく、トマトの旨みとホップの香りをバランスよく見せるタイプなので、食事との相性も取りやすい。軽めの前菜やハーブを使った料理と合わせて、温度変化で表情を見るのも面白い。
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