Yeastersが発表した「CURE TOMATO」は、ugoとMao Vegeのコラボレーションから生まれたトマト仕込みのサワーエール。ABVは5.0%で、8月22日(土)に発売開始となる。8月22・23日にはugoでローンチが予定され、8月22日からはB2B向けの販売も始まる。

使われているのは、東神楽町の農家・マオくんが育てたフルーツミニトマト。トマトのやさしい旨みと爽やかな青いニュアンスに、ハーバルでシトラスなホップアロマを重ねた設計で、酸味は穏やか。口当たりはすっきり軽く、夏の終わりに飲む一杯としてイメージしやすい仕上がりだ。

北海道旭川市6条通8丁目にあるビアパブFreehouse‐THE YEASTのように、クラフトビールをじっくり楽しむ店では、こうしたゲストビールの個性が際立つ。派手な酸味で押すのではなく、トマトの旨みとホップの香りをバランスよく見せるタイプなので、食事との相性も取りやすい。軽めの前菜やハーブを使った料理と合わせて、温度変化で表情を見るのも面白い。