高井戸のブルーパブでタップテイクオーバー

東京・杉並区高井戸のノベルクラフトブルーイングが、本日15時から「Mingel Tap Take Over」を行うと案内しました。投稿タイトルからは、ゲストブルワリーのビールを前面に出したタップテイクオーバー企画であることがうかがえます。

ノベルクラフトブルーイングは、京王井の頭線・高井戸駅から徒歩圏にあるブルーパブで、2024年に醸造開始。店内で仕込む自家醸造ビールに加えて、ゲストビールも扱うスタイルが特徴です。別の記事では、店内から醸造設備が見えることや、10タップを備えること、カウンターにはターンテーブルが置かれ、音楽を意識した空間づくりが行われていることも紹介されています。

同店のビール名には「Looper」「Tremolo」「Dub Echo」など、音楽由来の言葉が並びます。こうしたネーミングや空間設計からも、ビールだけでなく、店全体のムードを含めて楽しむ設計が見えてきます。

今回の「Mingel Tap Take Over」について、投稿タイトルから読み取れるのは開催開始時刻と企画名までですが、同店の普段の営業でも自社醸造とゲストビールの両方を楽しめるのが魅力です。高井戸周辺でクラフトビールを飲み歩く際にも、立ち寄り先として覚えておきたい一軒です。