Novel CraftでKemkerの「Appelwien Blend no. 01-2022」提供 17日はreverbでTTO
東京・世田谷区南烏山のビアパブ「Novel Craft」で、Kemkerの「Appelwien Blend no. 01-2022 - apple and quince」がBy The Glassで登場した。17日はイベント準備のため休業し、姉妹店reverbでは栃木・mingelを招いたタップテイクオーバーが行われる。
千歳烏山のビアパブ「Novel Craft ノベルクラフト」では、5月16日17時オープンの案内とともに、Kemkerの「Appelwien Blend no. 01-2022 - apple and quince」をBy The Glassで提供している。
この1本はリンゴとマルメロ(西洋かりん)を使ったサイダーで、オーク樽で12か月発酵。投稿では、柑橘や花を思わせる風味に、軽い酸化香、樽由来のニュアンス、酸味とタンニンのバランスの良さが紹介されている。ビールとは異なるスタイルだが、樽熟成由来の奥行きと果実感が気になる人には見逃せない内容だ。
あわせて、店内のタップリストも公開されている。ラインアップは、Garage × LHGの「ADRENOCHROME」、Trap Doorの「Trap Door IPA」、Bellwoodsの「Grisette」、Cave D'occiの「Sun Dance」、falo brewingの「ツバメドラフト」、Novel Craft Brewingの「Splore」「Sweep」、そしてSapporoの「Edelpils」。樽熟成系の一杯から、グリゼット、IPA、ドラフトラガーまで、幅のある構成になっている。
フードは「3種ハーブのチキンキーマカレー」。タイム、オレガノ、バジルにレモンとナンプラーを合わせた仕立てで、投稿でも酸味のあるビールと好相性と案内されている。ガラス越しの一杯を主役にしつつ、カレーと合わせて楽しめるのがこの店らしいところだ。
なお、17日(日)はイベント準備のためNovel Craftは休業。姉妹店reverbでは、栃木県益子町のブルワリー「mingel」を迎えたTap Take Overが予定されている。千歳烏山のビアパブとして、店内での一杯と姉妹店イベントの両方に注目が集まる一日となりそうだ。
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