ぬとりブルーイング、神田陽乃丸さん講談会を8月26日に店内開催
埼玉県川口市のぬとりブルーイングは、講談師・神田陽乃丸さんを迎える講談会を8月26日19時から直営のびぃる食堂ぬとりで開く。コラボビール「麦酒夜行〜百鬼ノ黒〜」のラスト樽も用意する。
ぬとりブルーイングは、講談師・神田陽乃丸さんを迎える講談会を8月26日(水) 19:00から、直営店のびぃる食堂ぬとりで開きます。チケットは2,000円+ドリンク代で、会場での支払いは現金のみ。店頭での予約も受け付けています。
今回の投稿で目を引くのは、神田さんとのコラボで造ったコーヒーポーター `麦酒夜行〜百鬼ノ黒〜`。ぬとりではこの日のためにラスト樽を残しておいたとしており、講談会のあとにもう一杯、という流れを意識した企画になっています。神田さんのコメントでは、このビールを携えて8カ所で怪談を読むツアーのラストが、スポンサーであるぬとりだと紹介されていました。
ぬとりブルーイングは、埼玉県川口市にあるブルワリーです。築50年のアパートを活用しながら小さなタンクで多彩な自家製ビールを仕込み、併設の食堂ではビールに合う滋養メシを提供しています。会社概要では、ココロとカラダに栄養を入れ、発見や出会いが体験できる場づくりを掲げており、今回の講談会もその方向性に沿った催しといえます。
さらに、オリジナルビールには、上尾市の領家グリーンゲイブルズで焙煎されたコーヒー豆が使われています。講談とビール、そしてコーヒーの香りが重なる一夜は、ぬとりが大事にしてきた「飲むだけで終わらない場」をよく表しています。川口でビールと語りものの組み合わせを楽しみたい人には、見逃しにくい一件です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。