ビアセラーイチノミヤで「IRODORI Green citrus」開栓、柑橘セゾンが登場
愛知県一宮市のビアパブ「ビアセラーイチノミヤ」で、ゲストビールとして「彩:IRODORI Green citrus(Saison w/Kabosu & Yuzu)」が案内された。かぼすと柚子を使ったセゾンらしい軽やかさと、ABV5.5%の飲みやすさが魅力の一杯だ。
愛知県一宮市牛野通にあるビアパブ、ビアセラーイチノミヤのゲストビール情報として、Instagram投稿(2026年3月26日 14:54)で新規開栓が告知された。
今回登場したのは、「彩:IRODORI Green citrus」。スタイルはSaison w/Kabosu & Yuzuで、投稿内表記ではABV 5.5% / IBU 65。かぼすと柚子を使った和柑橘のニュアンスを軸に、セゾンらしいドライな抜け感が期待できる構成だ。
同銘柄は、埼玉の麦雑穀工房マイクロブルワリーによる「IRODORI」シリーズの一つとして流通情報でも確認でき、ローカル素材を活かす設計が特徴。柑橘の爽やかさを前面に出しつつ、ホップ由来の苦みもしっかり感じたい人に向く。
ビアセラーイチノミヤは、落ち着いてタップの個性を追えるローカルビアパブ。派手さよりも、1杯ごとの香味を丁寧に楽しみたい日に相性がいい。食中に寄せるなら軽めの前菜や塩味の効いたつまみ、単体で飲むなら温度変化で柑橘の立ち上がりを追うのも面白い。
ゲストビールは入れ替わりが早いことも多い。気になる人は、来店前に最新の提供状況をチェックしておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。