CraftBeerWorks KAMIKAZEがタップ刷新、Pilsner UrquellやKampai from Torranceも
大阪・北堀江のCraftBeerWorks KAMIKAZEが3月20日のタップリストを公開。ピルスナーからコーヒーラガー、フルーツセゾン、IPAまで15種がそろい、食事と合わせやすい幅広いラインアップになっている。
大阪・北堀江のビアパブ、CraftBeerWorks KAMIKAZEで3月20日のビール構成が更新された。店は16:00から深夜1:00まで営業し、18:00以降はフルメニュー、それ以外の時間帯はバー利用中心。ピザや唐揚げに合わせやすい、王道から個性派までを一度に見渡せるタップリストだ。
今回の中心はラガーの充実ぶり。Pilsner Urquell、アサヒスーパードライ、アサヒマルエフ黒生に加え、HELLES!?、水出しコーヒーラガーまで並ぶ。軽快な喉ごしから焙煎香を感じる一杯まで揃っており、最初の一杯を選ぶ楽しさがある。
エール系では、MUGICHA BITTER、虎の尾 Spice Ale、はとぽっぽエール〜はとむぎマシマシVer.〜、Barrel-aged Imperial Stoutが目を引く。麦茶やスパイス、はとむぎ、樽熟成と、味の設計がかなり幅広い。飲み進めるほどに表情が変わるラインアップだ。
フルーツ系とIPAも抜かりない。日下さんちの白ぶどうセゾン / Koshu grape Saison、Indian Summer Saison、山犬嶽(やまいぬだけ)、USトラマン ダイナIPA、Kampai from Torrance、Paperback Bunny with a Chainsawまで用意され、すっきり系からダブルIPA級の濃さまで選べる。ビールだけで完結させても、料理と組み合わせても成立する構成だ。
北堀江で、落ち着いて飲み比べしたい夜にちょうどいい内容。ラガーで始めて、IPAで締める流れも組みやすく、クラフトビール好きなら一度は立ち寄りたくなるタップリストになっている。
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