仕込みは柚子セゾン


GROW BREW HOUSEの7月21日の投稿では、柚子セゾンの仕込みを実施したことが伝えられました。リリースは9月ごろの見込みで、暑さの厳しい時期にあえて仕込む、同店らしい攻めた姿勢がうかがえます。

タップルームの現在地


同日の投稿では、タップルームで飲めるビールも案内されています。麹を使ったさっぱりしたブリュットスタイルのルシオールは完売間近で、次にはライ麦を使った変わり種のビールが控えているとのこと。暑い日にすっと入る軽快なものから、しっかり苦味やコクを感じるものまで、幅のある構成です。

現在のタップリストは次の6本。

- Against Day / Dark Lager / 5%
- NK.GOLD / Helles / 4.5%
- 平次 / HAZY IPA / 5.5%
- ルシオール / Sake Brut Ale / 5.5%
- ルナフェイズ / Black IPA / 6.5%
- 単衣仕立て / Cream Ale / 5.5%

ブリューパブらしい食の楽しみも


GROW BREW HOUSEは、醸造場直結のタップルームを持つ西川口のブリューパブ。元料理人の醸造長がビールに合わせた料理を気まぐれで用意し、週末はキッチンジャックや持ち込みにも対応しています。ビールだけで完結しない、食事と合わせて楽しめるつくりが魅力です。

さらに投稿では、7月24日のテキサスBBQ&ハンバーガー、7月25日のパブネイル&ハンバーガーも案内。仕込み、タップ更新、フード施策が同時に動く週末で、クラフトビール好きならチェックしておきたい内容です。