フクオカクラフトブルーイング、岡垣の春イベント『ほろよいまつり2026』を案内
フクオカクラフトブルーイングは、Instagramで昨年の「ほろよいまつり」の様子を紹介しながら、2026年の開催情報を告知した。会場はぶどうの樹ワイナリーで、4月4日・5日の2日間にわたり、日本酒・ワイン・クラフトビールを楽しめる。
昨年の「ほろよいまつり」の様子を振り返る投稿とともに、フクオカクラフトブルーイングが2026年の開催を案内している。投稿では、桜の下で地元の味とお酒を楽しむ2日間として、岡垣町の3つの醸造所が集うイベントの雰囲気が伝えられた。
会場は福岡県岡垣町のぶどうの樹ワイナリー。2026年は4月4日(土)・4月5日(日)の開催で、公式サイトでは日本酒、ワイン、ビールに加え、フードチケット付きのプレミアムキャンピングカー区画やお花見席の事前予約も受け付けている。春の屋外イベントらしく、飲むだけでなく、ゆっくり過ごすための仕掛けが用意されているのが特徴だ。
フクオカクラフトブルーイングは、福岡県岡垣町に拠点を置くブルワリー。地域に根ざした醸造所として、地元の酒蔵やワイナリーと連携しながら、岡垣ならではの春の催しを発信している。昨年の投稿でも、七曜酒造、ぶどうの樹ワイナリー、フクオカクラフトブルーイングの3者がそろう形でイベントが組まれており、クラフトビールを軸にしながらも、地域の酒文化を横断して楽しめる構成がうかがえる。
今年も桜の季節に合わせて、岡垣の醸造所と地元グルメを一度に味わえる場として注目されそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。