アマテラスブルワリーが品川の大江戸ビール祭り秋Season1に出店、5日まで
神奈川県藤沢市・江ノ島のアマテラスブルワリーが、東京・品川インターシティS&R棟前広場で開かれている「大江戸ビール祭り2026秋」Season1に出店している。会期は9月5日土曜日までで、都心で同ブルワリーのビールに触れられる機会となる。
神奈川県藤沢市・江ノ島のアマテラスブルワリーが、東京・品川インターシティS&R棟前広場で開催中の「大江戸ビール祭り2026秋」Season1に出店している。会期は9月5日土曜日までで、平日は17時から22時、土曜日は12時から18時の開催。江ノ島まで足を運ばずに、都心で同ブルワリーの一杯を味わえる構成だ。
アマテラスブルワリーは、江ノ島島内で唯一のクラフトビール醸造所。公式サイトでは、江ノ島のパワーと世界のカルチャーを詰め込んだビールづくりを掲げ、タップルームやギャラリースペースも備えている。所在地は神奈川県藤沢市江の島1丁目7-3で、湘南・江ノ島らしい空気感を背景にブランドを展開してきた。
会場のラインアップには、Pale Aleの「SURF BLUE」、West Coast IPAの「SKATE RED」、Saisonの「SNOW WHITE」が並ぶ。海や波、サーフ、ホップの存在感をそれぞれに落とし込んだ銘柄で、飲み比べながら特徴を確かめやすいのもイベント出店ならでは。品川の会場で、江ノ島発のビールを手に取れる数日間になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。