池袋・東池袋の「P-144×シトラバ」で、タップラインアップが更新された。投稿では、AGARIHAMA BREWERYの「Citrus Session」とCRAFTROCKの「Joy Hopposites」が新規開栓として案内されている。

今回のラインアップは、沖縄のブルワリーを軸にした構成が目を引く。AGARIHAMA BREWERYからは「Citrus Session」「Cheat Day #今日くらい、いいよね?」「AGARIHAMA IPA」が登場し、軽快なセッション系からHazy Pale Ale、IPAまで幅広くそろう。説明文では、「Citrus Session」はシークヮーサーのキレに宮城県産柚子の香りを重ねたコルシュとして紹介されており、柑橘の印象をしっかり楽しめそうだ。

そのほか、mahowbrewの「Party」、fillbrewing_okinawaの「パパパパイナポー」、firestonewalkerの「カリスクイーズ ブラッドオレンジ」、kaigan_breweryの「ロマンス ラズベリーチョコレートスタウト」も並ぶ。CRAFTROCKの「Joy Hopposites」は、グラッシーさ、ダンク感、トロピカル感、柑橘感を重ねたダブルIPAとして案内されている。

「P-144×シトラバ」は、池袋駅東口エリアでクラフトビールとレモンサワー、極太生パスタや小皿イタリアンを掲げるビアパブ。B1Fから2Fまでのフロア構成で、カウンターやテーブル席を備え、一人飲みから食事会まで使いやすい。営業時間は11:30〜23:30で、投稿では沖縄イベントが翌日まで続くこと、限定メニューは売り切れ次第終了であることも案内している。

ビール目当てでも食事目当てでも立ち寄りやすい、池袋らしい使い勝手の良さが伝わる更新だ。