ことことビール、滋賀・浜大津で「大津クラフトビアランド」に出店
京都府木津川市のことことビールが、2026年10月10日から12日まで滋賀県大津市のなぎさ公園で開催される「大津クラフトビアランド」に出店します。会場では、限定の「イチジクヴァイツェン」などを提供する予定です。
浜大津で3日間開催
ことことビールは、滋賀県大津市の浜大津なぎさ公園で開催される「大津クラフトビアランド」への出店を告知しました。開催期間は2026年10月10日(土)から12日(月・祝)まで。提供時間は各日12時から19時までです。
会場では、ことことビールがこの日のために確保していた「イチジクヴァイツェン」を1樽限定で提供します。同ブルワリーによると、今回の提供分でラスト樽となる予定で、なくなり次第終了となります。いちじくの風味とヴァイツェンの柔らかな飲み口を楽しめる、イベント限定感の高い一杯です。
さらに、もう1種類の特別なビールも解禁予定。銘柄や詳細はイベント当日までのお楽しみとされています。
大津祭と琵琶湖を楽しみながら
会場周辺では大津祭の音色が聞こえたり、少し歩けば祭りを楽しめたりするとのこと。クラフトビールを片手に、浜大津の街並みや琵琶湖の景色、大津の秋の催しを合わせて楽しめそうです。
ことことビールは京都・木津川市を拠点に、スタウト、ヴァイツェン、ピルスナー、IPAなど幅広いスタイルを醸造するブルワリーです。「漆黒のスタウト」はBeer-1GP 2024で金賞を受賞し、地域の農産物や素材を生かした限定ビールにも取り組んでいます。今回のイチジクヴァイツェンも、同ブルワリーらしい素材使いを体験できる機会となりそうです。
限定樽を目当てに訪れる場合は、早めの時間帯に足を運ぶのがよいでしょう。会場や提供内容の最新情報は、ことことビールの公式SNSで確認してください。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。