鎌倉ビール、7月17日に横浜で神奈川6ブルワリーの初イベント開催
鎌倉ビールは2026年7月17日、そごう横浜10階の直営店「鎌倉海街テーブル」で、県内6ブルワリーが集う「第1回 KANAGAWAビアホール」を初開催する。120名限定で、12種以上の飲み比べやブルワーとの交流を楽しめる。
鎌倉ビール醸造株式会社は、2026年7月17日(金)に、そごう横浜10階の直営店「鎌倉海街テーブル」で、神奈川県内のブルワリーが集まるイベント「第1回 KANAGAWAビアホール」を開催する。会場には鎌倉ビール、横浜ビール、横須賀ビール、箱根ビール、三浦ブルワリー、Brewstars Yacht Club(葉山)の6社が参加し、合計12種以上のクラフトビールを飲み比べできる。
鎌倉ビールは1997年、鎌倉初のクラフトビール醸造所として創業した。定番の「月・星・花」や、湘南の国道134号線を題材にした「ROUTE134BEER」など、地域に根ざした商品づくりを続けてきたブルワリーだ。今回の企画も、横浜の中心で神奈川のクラフトビールをまとめて楽しめる場をつくり、つくり手と飲み手の交流を生み出すことを狙いとしている。
開催時間は16:00〜22:00、形式は立食・参加自由。定員は120名で、事前予約も受け付ける。入場料は2,500円で、専用コインと引き換えにビールやフードを楽しむ仕組み。会場では各ブルワリーのグッズが当たるじゃんけん大会や、ステージ企画も予定されている。
神奈川県は、鎌倉、湘南、横浜、横須賀、三浦、箱根といった個性の異なるエリアにブルワリーが広がる地域でもある。初開催となる今回のイベントは、県内のクラフトビールシーンを横断的に味わえる機会として注目される。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。