高岡HOP TAP SHOPで新ミード入荷、Antelope2種を提供開始
富山県高岡市のビアパブ「HOP TAP SHOP」が3月13日夜の投稿で新ミード入荷を告知。Antelopeのミードをボトルとグラスで提供しつつ、この日は11タップのクラフトビールも同時展開。ビールとミードを横断して楽しめるラインアップになっている。
富山・高岡のHOP TAP SHOPで、新たなミード提供がスタートした。投稿によると、今回入荷したのはAntelopeの2銘柄。原材料の蜂蜜を国産へ切り替えていくプロジェクトの影響で、しばらく樽ミードが欠品するため、当面はボトル仕入れでの提供になるという。店ではボトル販売に加え、グラス提供にも対応。1杯から試しやすい運用は、ビールを軸に飲む人にとっても嬉しい。
同日のタップリストは、軽快なピルスナーからIPA、スタウトまで幅広い構成。
- BREWMIN'「もんすたぁ'ズ P」
- WCB「McKenzie Pils」
- Inkhorn Brewing × 京都醸造「慈悲心鳥」
- KAKEGAWA Farm「This is White」
- OUR BREWING「Dino King」
- 箕面ビール「ハニーセゾン」
- Nomcraft × MAHOWBREW「Whole New World」
- 伊勢角屋麦酒 × VERTERE「Another Cut」
- 城端麦酒「アールグレイ」
- ヨロッコビール「Cultivator」
- 里武士 馬車道「Before the Sun」
ミードはAntelope「What Churchill Said」とAntelope「Wilt」の2種。ビールの合間にミードを挟む飲み方、あるいは逆にミードから始めてホップ系へ移る流れも組みやすい。
HOP TAP SHOPは、全国のクラフトビールを追いながら、料理と合わせてゆっくり飲める高岡の一軒。歓送迎会シーズンに向けた団体利用の案内も出ており、普段使いから複数人での利用まで、春の集まり先として選びやすいタイミングだ。
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