Aomori Brew PubでBe Easy Brewing「けやぐのHITSUJI祭」開栓
青森市安方のAomori Brew Pubで、弘前のBe Easy Brewingが仕込んだ「けやぐのHITSUJI祭」が案内された。Aomori Aleを土台にしたAmerican Wheat Aleで、青森駅近くのブリューパブらしい空間で楽しめるゲストビールとして注目したい。
青森駅から歩ける距離にあるAomori Brew Pubは、店内醸造のビールに加えてゲストビールも楽しめるブリューパブだ。ガラス越しに醸造設備を眺めながら飲めるつくりで、青森市の街なかにありながら、ビールのつくり手の気配が近いのがこの店の魅力になっている。
今回Instagramで紹介されたのは、弘前のBe Easy Brewingによる「けやぐのHITSUJI祭」。スタイルはAmerican Wheat Ale、アルコール度数は5.5%。ベースには定番の「Aomori Ale」のモルトと酵母を使い、Centennial、Mosaic、Idaho 7のアメリカンホップを合わせたコラボレーションビールだ。柑橘、トロピカルフルーツ、ストーンフルーツを思わせる香りが重なり、アメリカンウィートらしい飲みやすさの中に華やかさを持たせている。
「けやぐ」は津軽弁で「友達」を意味する言葉。横浜の「Hitsuji」の周年を記念して仕込まれた一本でもあり、土地の言葉とコラボの背景がそのままビール名に表れている。Aomori Brew Pubで味わえば、青森のローカル感と、Be Easy Brewingらしい軽快な飲み口を同時に確かめられるはずだ。
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