Aomori Brew Pub、新作メキシカンラガー「Save Point」を紹介
青森市安方のブリューパブ、Aomori Brew PubがInstagramで新作ビール「Save Point」を案内した。北海道産コーンを使ったアルコール度数4.5%のメキシカンラガーで、軽やかさとクリスプな飲み口、やさしい甘みを前面に出した一本だ。
Aomori Brew Pubが新作「Save Point」を案内
Aomori Brew Pubは、2026年7月23日のInstagram投稿で新作ビール「Save Point」を紹介した。スタイルはメキシカンラガー、アルコール度数は4.5%。北海道産コーンを使って醸造しており、軽やかでクリスプな飲み口と、コーン由来のやさしい甘みをうたう一本だ。
店舗は青森市安方にあるブリューパブで、店内醸造のビールを中心に楽しめるのが特徴。青森駅からもアクセスしやすく、タンクのある空間で出来たてに近い1杯を選べるのが魅力だ。今回の「Save Point」も、暑い季節に合わせたわかりやすい飲みやすさが前面に出ている。
メキシカンラガーは、ホップの派手さよりも喉ごしの良さや後味の軽さが持ち味になりやすい。投稿でも「暑い夏の日にぴったり」と案内されており、ビールを気軽に楽しみたい日に向く設計が読み取れる。派手な限定感というより、暑さの中で確実に飲み進められる実直な夏向けラガーとして注目したい。
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