アイリッシュパブ タラモア、5月10日にギネスと志賀高原IPAなど樽生5種
東京・富ヶ谷のアイリッシュパブ タラモアが、5月10日(日)15時から23時まで営業。ギネス、志賀高原ビールIPA、ヱビスに加え、イカリ醸造のアイリッシュレッドと京都醸造のゲストIPAを樽生でそろえる。
東京・渋谷区富ヶ谷のアイリッシュパブ タラモアは、5月10日(日)15時から23時まで営業する。ドリンクのラストオーダーは22時30分、フードは22時まで。代々木公園エリアらしい落ち着いた立地で、パブらしくビールを主役に過ごせる一日だ。
この日の樽生は、まず定番としてギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビスの3種。そこにイカリ醸造 アイリッシュレッド -Nitro-が続き、ゲスト枠には京都醸造 HOP IDOL ストラタが並ぶ。特にHOP IDOL ストラタは、ストラタホップだけを使ったシングルホップIPAで、甘やかなトロピカルベリー系の香り、ほのかなフローラル感、クリーミーな口当たりときりっとした苦味が特徴と案内されている。
タラモアのアプローチには、飲み物や小皿を置ける幅10センチ強のパイントシェルフが設けられており、天気のよい日は外で立ち飲みもしやすい。大きな皿は置けないが、フィッシュ&チップス、チキン&チップス、フライドポテトなどはテイクアウト用の袋で提供でき、手でつまみながら楽しめるのもこの店らしいところだ。
ホリデーローストの日替わり料理では、この日はローストポークを用意。焼きパプリカのマリネやトマトのカッテージチーズ和えと合わせて、ビールをゆっくり飲み進めたくなる構成になっている。パブの定番とゲストビールを、食事と一緒に順番に試したい日にちょうどいい内容だ。
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