稲毛海岸のミハマベースで伊勢角屋麦酒「ESB」が新規開栓、樽生9種に
稲毛海岸のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、伊勢角屋麦酒のアメリカンESB「ESB」が新規開栓。りんごや洋梨を思わせる香りと柑橘感、モルトのコクが重なる一杯で、店内の樽生ラインナップは9種になっています。
千葉市美浜区高洲のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では、8月最後の金曜日に新規開栓の案内が出ました。一般酒類小売業免許を持つため、店内での一杯だけでなくボトルや缶のテイクアウトもできるのが、この店ならではの使いやすさです。
この日の主役は、伊勢角屋麦酒の「ESB」。表記はAmerican ESBで、ABV 5.5%、IBU 35。記事では、カスクエールが持つ柔らかさをドラフトで表現した仕上がりとして紹介されており、酵母由来のりんごや洋梨を思わせる香りに、柑橘を感じるアメリカンホップが重なります。さらにクリスタルモルトの豊かなコクが広がり、後口はドライに抜ける設計で、杯を重ねやすい味わいです。
この日の樽生は9種。GUINNESS、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden Whiteに加え、El Segundo×Pizza Port Surfin’ Bird DIPA、Night Shift Whirlpool、FARMENTRY Powder Juice、West Coast Brewing Harmonic Dreams、Harland Color Form IPA、そして伊勢角屋麦酒 ESBが並びます。営業時間は17:00〜25:00、フードL.O. 24:00、ドリンクL.O. 24:30。稲毛海岸で、定番と個性派を横断しながら飲みたい日に向いた一軒です。
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