稲毛海岸のミハマベースでねこビア新作とSTONE IPAが新規開栓
稲毛海岸のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、ねこビアの「NEKO初号機~2026暴飲ver~」とSTONE IPAが新規開栓。DDHセッションIPAとウェストコーストIPAの対照的な2樽に加え、当日の樽生ラインナップも充実しています。
新規開栓情報
稲毛海岸のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で新たに2樽がつながりました。一般酒類小売業免許を取得しているため、店内での一杯に加えてボトル・缶のテイクアウトも可能です。
ねこビア「NEKO初号機~2026暴飲ver~」
1樽目は、ねこビアのフラッグシップ「NEKO初号機」をベースにした特別仕様の「NEKO初号機~2026暴飲ver~」。スタイルはDDHセッションIPAで、ABVは4.5%。軽やかな飲み口ながらボディはしっかりしており、ピーチやトロピカルな香りに、柑橘の皮を思わせるキレのある苦味が重なります。CitraとMotuekaを大量にドライホップした、アロマ重視の1杯です。
STONE IPA
2樽目は、何度飲んでも定番として頼みたくなるSTONE IPA。ウェストコーストIPAらしい骨格がはっきりしており、ABVは6.9%、IBUは71。レモンピール、シトラス、松のようなホップアロマに、軽めのモルトボディと力強い苦味がきれいに収まっています。王道のホップビールを求める人には外せない選択肢です。
この日の樽生ラインナップ
この日のタップには、GUINNESS、KIRIN HEARTLAND、Hoegaarden White、El Segundo×Pizza Port Surfin’ Bird DIPA、NEKOBEER NEKO初号機~2026暴飲ver~、FARMENTRY Powder Juice、West Coast Brewing Harmonic Dreams、Harland Color Form IPA、STONE IPAが並びました。スタウトからIPAまで幅があり、軽めに始めたい人にも、しっかりホップを楽しみたい人にも合わせやすい構成です。
稲毛海岸で飲むなら、まずは新規開栓の2樽を中心に、現在の多彩なタップをゆっくり巡るのがよさそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。