幕張のMIHAMA BASEでSmog CityとWest Coast Brewingの新規2樽が開栓
幕張のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、Smog Cityの『Watt Strike Hazy IPA』とWest Coast Brewingの『Wandering Boi』が新規開栓。樽生は計8種で、店内利用に加えてテイクアウトにも対応する。
新規開栓の2樽
幕張のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)では、Smog Cityの『Watt Strike Hazy IPA』とWest Coast Brewingの『Wandering Boi』がラインアップに加わった。クラフトビール専門店らしく、店内での一杯はもちろん、テイクアウトにも対応しているため、飲み方を選びやすいのも特徴だ。
『Watt Strike Hazy IPA』は、ホップの組み合わせを毎回ローテーションしながら探るSmog Daysシリーズの最新作。グレープフルーツ、マンゴー、シトラスの明るい果実感に、ほのかな松のニュアンスが重なるヘイジーIPAで、ABVは6.3%。ジューシーさとすっきりした飲み口のバランスが取れた1杯として紹介されている。
一方の『Wandering Boi』は、先月に続く再登場。マスカットやグレープを思わせる香りに、メロン、パイニー、ウッディ、刈りたての草の印象が重なり、キレの良い苦みとドライな後味が特徴のウエストコーストダブルIPAだ。ABVは8.5%で、香りの厚みと苦みの輪郭をじっくり味わいたい人に向く。
この日の樽生は全8種。KIRINのHEARTLAND、Fuller'sのLondon Pride、KarlStraussのAuroraHoppyalis IPA、West Coast BrewingのInstant Classic、HarlandのColor Form IPA、Toppling GoliathのSupa Sue-Moも提供されており、ピルスナーからビター、IPA、ダブルIPAまで幅広いスタイルを飲み比べられる。幕張で気分に合わせて選べる構成になっている。
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