Canal brewing、大井町で志賀高原ビールSNOW MONKEY IPAなど8タップを案内
東京・品川区大井のCanal brewingが、Instagramで現在のタップリストを案内した。自家醸造IPAを軸に、志賀高原ビールのSNOW MONKEY IPA、伊勢角屋麦酒のレッドエールなど、スタイルの幅が広い8種が並ぶ。
東京・品川区大井のブルワリー、Canal brewingが現在の提供ビールをInstagramで公開している。今回は自家醸造の `C #3 (IPA)` を中心に、ゲスト樽を含めた8タップ構成。ラガー、ペールエール、スコティッシュエール、ハードサイダー、黒系まで、飲み比べの幅がしっかり確保されたラインアップだ。
現在のタップ
- `C #3 (IPA)` / Canal brewing
- `SNOW MONKEY IPA` / 志賀高原ビール
- `インペリアルレッドエール` / 伊勢角屋麦酒
- `FLORA LAGER` / FLORA FERMENTATION
- `モザイクシングルVer.` / 鬼伝説
- `OLD SHILLING Scottish Heavy` / 松本ブルワリー
- `ALL. 十八種のりんご` / Green Neighbors Hard Cider
- `DarkLands -Nitro Ver-` / RIOT BEER
なかでも目を引くのは、志賀高原ビールの `SNOW MONKEY IPA`。柑橘のフルーティーさに桃を思わせる香り、さらにドライな後味が重なるHazy IPAで、濁りのある見た目に対して飲み口は軽快さがある。IPA好きはもちろん、重すぎないヘイジーを探している人にも合わせやすい一杯だ。
そのほかにも、伊勢角屋麦酒の `インペリアルレッドエール`、FLORA FERMENTATIONの `FLORA LAGER`、RIOT BEERの `DarkLands -Nitro Ver-` など、味の方向性がはっきりしたビールがそろう。軽いラガーから始めて、最後にロースト感のある黒系へ移る飲み方も組みやすい。
営業案内では、平日は17時、土日祝は14時オープン。大井町で、家醸造のIPAとゲスト樽を行き来しながら飲みたい日に、使い勝手のいい一軒として覚えておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。