5月5日、堺のビアパブでNOMCRAFT BREWINGの12TAP JACKが行われます。開催時間は15:00〜21:00、特別チケットまたはキャッシュオン制で、誰でも参加可能。混み合う場面ではスタンディングになるため、タップを回遊しながら飲み比べるイベントらしい空気が想像できます。

NOMCRAFTは2019年創業。記事では、ホップフォワードなアメリカンスタイルからクラシック寄りのラガーやスタウトまで、12種類のビールを一気に並べる内容が案内されています。17:00からはギャレス・ウイリアムスさんによるトークライブもあり、味だけでなく造り手の話まで含めて楽しめる構成です。エニブリュシェフの特別料理も用意されるので、ビール単体ではなく、食中酒としての表情も試しやすいはずです。

ラインアップは、アメリカンIPAのNomcdaft IPA、アメリカンダブルIPAのDinosaur Zoo、Nomcraft Pale Ale、限定のMystic Tiger、Moon Calendar、Momonga Bongos、Beer Fuel、No War、Nomclassic Irish Stout、The Beast、NEON LAGER、Nomcraft Lagerと幅広く、更新情報では Mistic Tiger、Moon Calender、Momonga Bongo、NOMCLASSIC Irish Stout、The Beast Brew Beast77t、Wine Not?、シークレットビール も確認できます。待機樽としては Hazy IPA、ラオホボック、ライヴァイツェン、太郎左衛門 リアルエールver.、Kind of Gold、アサヒ生ビール マルエフ も並び、定番と限定、コラボの振れ幅が大きいのが見どころです。